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アクセンチュアがグローバルレベルで定義しているカリキュラムに加え、日本特有のニーズにマッチしたカリキュラムも導入しています。会社全体の技術力のさらなる向上を目指し、社員間でアイディアを交換しながら、より良い教育システムの構築に向けて検討を重ねています。
入社前・後トレーニング(新卒対象)
新卒社員は、入社の前・後に分割し、ビジネスマナーや会社紹介、基礎的な技術知識・スキル(Java、SQL、DB等)など、当社で仕事を進めるにあたって最低限必要な知識を実践的に習得します。入社前はe-learningにより自分のペースでプログラムを進め、入社後は集中できるスクール形式で、「身につく」「使える」ことを主眼に置いたトレーニングプログラムを実施しています。
配属後トレーニング
配属後においても本人の意思を尊重し、トレーニング機会を常に提供しています。 アクセンチュアグループ共通のトレーニングカリキュラムには、特定の技術領域についてのコースはもちろん、マネジメントやコミュニケーションといった分野のカリキュラムも豊富に用意しています。
アプリケーション開発技法に関するカリキュラム
実務に必要な知識を体系的に学んでいくプログラムです。システムインテグレーションの一連の工程を体系立てて身につけます。PMBOKやCMMIに準拠しているアクセンチュア・デリバリー・メソッド(ADM) を習得しながら、グローバルスタンダードとなっている方法論を会得します。またクラス(職級)によって受講するプログラムが異なり、順序だてて方法論を学ぶ工夫がなされています。
専門技術スキルに関するカリキュラム
カスタム開発・パッケージ開発・インフラ構築といった専門技術領域別の知識・スキルを深堀りするための研修です。実施形態も社内実施の集合研修、ベンダートレーニングへの参加、e-learningなどさまざまです。これらの中には、知識共有に積極的な当社カルチャーを反映し、高いノウハウを持つ社員が自発的に勉強会として実施するものもあります。
人間性・ビジネス力開発に関するカリキュラム
いわば「人間力」「ビジネス力」を高めるために準備されたコースです。技術力との両輪で、真のプロフェッショナルを育成します。課題解決技法やコミュニケーションスキル、コーチング、チーム運営のノウハウを学ぶコースや、英語、中国語といった語学を学ぶコースが用意されています。
資格取得補助制度
上記のトレーニング体系以外に、自己啓発の一環として国家資格やITソリューション企業・関連団体の提供するベンダー資格の資格取得補助制度も用意されています。補助対象となるベンダー資格を運営している主な企業・団体は以下の通りです。
- SAP
- Oracle
- Sun Microsystems
- Microsoft
- CISCO
- プロジェクトマネジメント協会(PMI)
- UML教育研究所
- UMLモデリング推進協議会(UMTP)
- Siebel
アクセンチュア・ソリューションズ・デリバリー・アカデミー
“アクセンチュア・ソリューションズ・デリバリー・アカデミー”とは、アクセンチュアとマサチューセッツ工科大学のプロフェッショナル教育プログラムオフィス(MIT PEP)が共同で2005年に開設した、アクセンチュアのアプリケーション開発カリキュラムに基づく新たな研修、認定プログラムです。 世界屈指の工科大学の協力を得たこの教育プログラムは、全世界のアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの社員約2万人が登録する資格を持っています。 プログラムを修了した社員には、ソフトウェア・エンジニアリング、システム統合、アプリケーション開発のスキルを認定する、「アプリケーションデベロッパー」または「アプリケーションデザイナー」として、アクセンチュアとMIT PEPによって認定されます。
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