|
システム開発プロジェクトのための方法論とツール、アーキテクチャフレームワークが一体化した統合プラットフォームである「アクセンチュア・デリバリー・スウィート」。 アクセンチュアの世界中の経験・ノウハウの集大成がここにあります。
概要
『アクセンチュア・デリバリー・メソッド』は、”最新の開発方法論”と、”プロジェクト実行のための統合ツール”、”Javaや.NETを中心としてアーキテクチャフレームワーク”、”パフォーマンス測定指標”で構成されています。 アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズではすべてのプロジェクトに対して『アクセンチュア・デリバリー・メソッド』を導入しており、社内言語の共通化、品質の一定化、生産性の向上とコスト削減に大きく貢献しています。
特徴
常に進化する実践的な方法論
アクセンチュアは創業時から、システムインテグレーションの方法論に対して、プロジェクトへの展開、プロジェクトからのフィードバックによる変更・拡充、世界中のプロジェクトに再展開、というサイクルを繰り返し行い、進化に努めてきました。これらの継続的な活動により、方法論が形骸化することなく、世界でも類を見ない、高度でしかも実践的な方法論を磨き上げています。
最新の開発技法に対応
カスタムメイドでの開発はもちろん、SAPやOracleなど様々なパッケージを用いたシステムインテグレーションのプロセスもカバー。イテレーション開発技法やUML、PMBOK、CMMといった標準仕様にも対応しています。
シンプルな体系でプロジェクト毎にカスタマイズが可能
シンプルな体系で、各工程での必要なタスク、成果物、チェックリスト、ガイドラインなどが一目でわかるWeb形式で公開されています。また、プロジェクト毎に必要となるプロセスを選出できる柔軟な体系となっているため、プロジェクトへの導入が容易になっています。
専門チームがプロジェクトを支援
『アクセンチュア・デリバリー・メソッド』の効果を最大限引き出すため、東京オフィスでは、ストラテジック・デリバリー・オフィスという専門組織を設置し、実際のプロジェクトへの導入・定着化、それらの作業を通じたプロジェクト品質の向上に大きく貢献しています。
アクセンチュア・デリバリー・メソッド紹介(一部)
実際のアクセンチュア・デリバリー・メソッドの内容を一部ご紹介します。
Accenture Methods Library
カスタムメイド、パッケージといった開発アプローチ毎やプロセスデザイン、組織設計といった領域毎に分類。
Custom Development Methodology 上記のCustom Development を選択した際のトップ画面。フェーズや領域ごとに分類されており、参照したいタスク領域に素早くアクセスすることが可能。
Application : Design
上記のアプリケーションデザインを選択した際に表示される画面。プロセスフローやタスクの目的、関連するテンプレートやガイドラインなどにアクセスすることが可能。
|