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安間 裕(あんま ゆたか)
代表取締役社長
アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社
IT戦略が分かる。ビジネスが分かる。私たちは、真の意味でのプロフェッショナルなエンジニア集団。 エンジニアとして世の中を変えるようなモノをつくりたい、という思いに応えられる場を目指しています。


企業改革に不可欠なビジネスエンジン。私たちが担う役割とは

私たち、アクセンチュア・グループは、コンサルティングとテクノロジー、アウトソーシングで、『企業改革』支援サービスを提供するグローバル企業。どこの部門を切り取っても、プロフェッショナルな集団です。しかし、個々では真の企業改革はできません。この3つの要素が連携して作用してこそ、実現できるのです。

アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズは、その企業改革において、システム構築を担うプロ集団です。多くのSI企業とは異なり、アクセンチュアと一体となってプロジェクト全体を見渡し、システムの上流から下流まで関わり、顧客企業の課題を解決します。そのため、当社のエンジニアは、広い視野に立って、自らの成長を促すことができるのです。IT戦略が分かる、そしてビジネスが分かるエンジニアとして高い成長を望まれる方にとっては、やりがいのある職場になり、強みをつけていただけます。


世界で17万人のグローバルネットワークから生み出されるナレッジと方法論

アクセンチュア・グループには世界中に17万人の社員がいますが、一人ひとりが専門的な知識と豊富な経験を持つ、プロフェッショナル。つまり、私たちは17万人の叡智を集めた独自のノウハウを、ネットワークを通していつでも活用できるのです。

1つは、『ナレッジ・エクスチェンジ』。これは、社員の知識、経験、ノウハウ、テクノロジーや業界に関する最新情報、技術などを、グローバルで共有するための仕組みで、一人のノウハウが全社員の知的資産となります。もう1つは、アクセンチュア・デリバリー・メソッドと呼ばれる『方法論(メソドロジー)』。この方法論は、様々なパッケージソフトや使用する言語ごとに業務を体系化し、システム開発やその運用に関わる部分に至るまでプロジェクトを円滑に進めていくための指針になるものです。これがアクセンチュアの競争力の源泉になっています。

このように世界の叡智を結集させて作られたツールにより、アクセンチュアの高度なソリューションの提供を可能にすると共に、社員の業務を支援し、成長を促す環境が整えられています。これらに少しでも触れるだけで、皆さんのキャリアを貴重なものにすることでしょう。


システム・エンジニアという素晴らしい仕事を支えたい

少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、例えば当社でマネジャークラスになれば、業界の一人者たる実力と価値を持っています。実際に、社員の中には、ITポータルサイトや本などの執筆活動を行うものもいます。 
その源泉になっているのが、エンジニアの視点で形成されたキャリアパス及び、トレーニング・プログラムです。当社の社員は、最新のソフトウェアや最先端の開発ツールに触れながら、プロジェクトという『現場』を通じて、高いスキルと深い専門性を得ることができます。国内だけでなく、海外からも実力を認められ、「ぜひ、プロジェクトに参加してほしい」というオファーが来るような人材を、たくさん育てたいと考えています。

そうして活躍する人材を育てることで、ひいては、日本のSIサービス産業をもっと良いものに変えていきたいと考えています。事実、欧米では、知的サービス産業と呼ばれています。
日本でも、エンジニアが誇りをもって仕事ができるようにしたい。そのためのサポートは惜しみません。 システム構築という「ものづくり」に誇りを持ち、ITのプロフェッショナルとして専門性を身に付けたい人、大きな目標に向かって組織と共に常に成長していきたいという人と、ぜひ一緒に仕事がしたいです。

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