Accenture Technology Solutions
ホーム新卒採用経験者採用カルチャー・社員キャリアモデル会社紹介
お問い合わせ
/
トピックス
/
サイトマップ
Accenture Technology Solutions
 

カルチャー・社員メニュー

カルチャー・社員トップ
カルチャー
社長の素顔

社員の一日

社員の声(新卒採用)

社員の声(経験者採用)
  社員の声(経験者採用)Vol.1
  社員の声(経験者採用)Vol.2
  社員の声(経験者採用)Vol.3
  社員の声(経験者採用)Vol.4

  社員の声(経験者採用)アンケート

 

 

関連コンテンツ

キャリアモデル

会社紹介

アクセンチュア採用サイト

働く場としてのアクセンチュア

 

100人の社員がホンネで回答!

百人百答!

----------------

刊行物・記事
ニューズレター
お問い合わせ
サイトマップ

Search Go button


ホーム   カルチャー・社員   社員の声(経験者採用)

 

社員の声(経験者採用)Vol.1タイトル
社員の声(経験者採用)Vol.1イメージ
吉田 文貴
シニア・ソフトウェア・エンジニア
”アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズに寄せられる期待と、先進技術への挑戦。 目指すエンジニア像への最短コースがここにあります。”

社員の声(経験者採用)Vol.1キャリアイメージ


「知り合った社員から感じたエンジニアとしてのやりがい、誇り、熱気。 」

3年間働いた前の会社は、3000人規模のそこそこ大きなシステム開発会社。プロジェクトの規模や内容は満足できる環境ではあったのですがひとつだけ不満がありました。 それは、動かしがたい年功序列の体制。マネジメントやリーダーの役割はもちろん、個々のタスクにおいても先に入社した人から、「あなたはこう、あなたはこれ・・・」と仕事が決まっていく感じ。少々スキルやキャリアに不安があっても、「今回、お前これやってみろよ」なんて言われる環境に、憧れていましたね。

実は当社に入社するまで、Webシステムの開発経験がほとんどありませんでした。仕事もプログラミングと工数管理が中心。早くシステムアーキテクトのような仕事を手がけてみたいと思っていましたが、できるとすればサブリーダー以上。先輩たちを見る限りサブリーダーになるには最低10年、リーダーになるのに20年・・・自分のしたい仕事はずいぶん先にある気がして、不安を感じていました。

そんな時、たまたま中国の大連で4歳年上のアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの社員と仲良くなりました。日本人の話し相手も少なかったこともあり、格好の話し相手でした(笑)会社の現状、これから目指すところ、プロジェクトの雰囲気、福利厚生・・・。その後も直接会って、電話で、メールで質問を浴びせまくったのですが、いやな顔ひとつせず答えていただいたり、夜中でも本当に長い長文メールで回答をいただいたり。回答の端々から仕事のやりがいや誇り、社内の熱気が伝わってきて、いろいろなチャンスがあるということも分かり、私の興味はどんどん膨らんでいきました。


「入社直後のカルチャーショックを"いいシステムを作りたい"という思いでクリア。」

入社してまず驚いたのは、詳細設計担当者が担当以外のモジュールも閲覧でき、上流工程や開発手法についての意見が求められること。前の会社では考えられないことで、本当にビックリしました。

事実、社内を見渡してみると、若手でも自分なりの疑問や意見を持って、ロジカルに分かりやすく発言しているわけです。相手がマネジャーであろうがアクセンチュアのコンサルタントであろうが、いい結果を出すために言うべきことは言う。しかも有効ならばすぐ採用される。憧れていた環境ではあるものの、正直言って最初は戸惑いましたね。本当にここでやっていけるのか、と。

しかし自分にも「いいシステムを作りたい」「作れるエンジニアになりたい」という自負はあったので、ロジカルに考え、話す訓練を日々仕事の中でやってきました。最近感じるのは、アクセンチュアブランドの一角を担う私たちはお客様から「考えること」を本当に期待されているんだな、ということです。逆に言えば考えなくてもできる仕事なら、うちでなくてもいい。考えることこそがアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの意義だという誇りを、みんなが持っているんですね。


「早く、正確な、先を見越したシステム設計。その先には自分が目指すエンジニア像。 」

いま私が所属しているのは.Netをコアテクノロジーとした部門です。現在は大手人事関連サービス会社のwebシステム開発プロジェクトの担当をしています。私は担当して2年になりますが、このサービス業界はビジネスモデルや環境の変化が早く、システムのリニューアルが度々あって、やりがいがあります。 この仕事で得たもの。それは、「早く、正確な、先を見越したシステム設計」を目指すようになったことです。正直に言えば、「今回の改修は、以前自分が手がけたモジュールのリニューアルだ」なんてこともあるんです。そんな時、少なくとも「あの時こうしておけばよかった」と後悔しないだけの実力を身につけたいですね(笑)。

そのために必要なものが、当社には揃っていると思います。「システム本来の目的であるビジネスや業務を学ぶチャンス」「インフラを含むシステム全体に関わるチャンス」「先端の技術を学べる研修」「コミュニケーション能力を磨ける職場」。そして大きいのが、「終えた仕事を振り返ることのできるインターバル」の存在でしょうか。一つの仕事が終わったら、すぐに次の仕事・・・ではなく「あの時こういう作りかたもあったかもしれない」と一度立ち止まってチェックできるのは、自分が着実に成長していく上で大切なことだと感じています。こういった環境は、システムの全体最適を提案できるエンジニアを目指す私にとって、大きなメリットです。


 © Accenture Technology Solutions All Rights Reserved.
使用条項 | Global Meritocracy Statement | プライバシー保護規約