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アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社の代表取締役社長である安間が、「エンジニアになるまでの道のり」、そして「エンジニアとなってからの思い」を、コラム形式でお伝えします。
Vol.1 人生を決めた読書との出会い
「技術者」となって25年ものキャリアを積み数々のハイパフォーマンスをもたらして来ましたが、入社前までの人生からは、コンピュータの「コ」の字も出てきません。 しかし、一見無関係に見える入社前後をつなぐものがあります。
Vol.2 SE=ジャズ論
最初に就職した団体系保険会社で11年間を過ごす。 その間、文学部出身のまったくのコンピュータ音痴から、 技術者へと成長していくことになる。その過程には・・・。
Vol.3 気持ちは、まだまだは半人前!
最初に就職した団体系保険会社から大手外資系商社へ。 そして、アクセンチュアへと転職していき、その先々で新しいことを身に付けていった。
Vol.4 スパークさせたい!
アクセンチュアへ再び戻ってから数ヵ月後に、 アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの社長に就任することになった安間。 その設立には、アクセンチュア・グループの戦略とともに 個人としての思いがあった。
Vol.5 私の夢
日本のSI業界は、深刻な状況に置かれています。 オフショア化による技術習得機会の減少、 「ゼネコン化」による技術の空洞化、3Kと言われる労働環境・・・。 「この状況を打開したい」。 この思いを胸に 、まずアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの構造改革に 着手しています。
Vol.6 「Can Do」であれ
文学部を卒業し、団体系保険会社で社会人人生をスタートした安間。 就職する前は「エンジニア」など想像だにしていなかった彼が、 現在に至るまで大切にしてきた姿勢があります。 このシリーズの最終号となる今回は、この姿勢について話します。
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