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アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズは、2002年に設立した新しい組織。だからこそ社員みんなで会社を創っているという「当事者意識」 がいまの社員の行動指針の土台になっています。
エンジニアとしての「プライドと向上心」
当社の社長はエンジニア出身。社内で事あるごとに聞かれるのが、「コンサルタントとエンジニアは両輪の関係」という言葉です。その意図するところは隅々にまで浸透し、どのプロジェクトにおいてもエンジニアの立場から堂々と意見を発しているのが、私たちアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズのメンバーなのです。 また、「技術のプロ」としての責任を果たすため、自身の技術的・人間的な成長に対して高い意欲を持っている人がほとんどであるのも当社の特徴です。 日々の会話や先輩の仕事ぶり、他のプロジェクトの仕事ぶりなどに刺激され、自然と自分の目標を高いところに置くことができ、またそれを達成することで大きな成長感を得ることができる環境と言えます。
会社を創っているという「当事者意識」
アクセンチュアグループのシステム構築に専門特化した組織として法人化したのが2002年。組織的にはどうしてもまだ発展途上にあり、「もっとこうしたらいいのに」という部分もあります。しかし、当社の特徴は、それをただの愚痴や不満として終わらせないところ。きちんと公の場で発言し、場合によっては自らが当事者となって改善の主人公となるケースが多くあります。そしてそれらの意見を受け止める上司・経営陣も存在します。一人ひとりが「こんな会社にしていきたい」という熱い思いを持ち寄り、話し合った結果から新しい仕組みが生まれています。 「良い組織を、自分達の手で創るんだ」という思いをお互いに持っている、そんな信頼感が存在する会社です。
年齢やキャリアに関係ない「フラットなコミュニケーション」
例えば、プロジェクトの会議の席。新卒だから、中途でも入社したばかりだから、という遠慮は必要ありません。というより、遠慮などしている「余裕」はありません。 正しい・正しくないは関係なく、「あなたはどう思う?」と意見を求められます。。アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズでは、沈黙は金、ではありません。キャリアなどに関係なく意見を発言することができます。 ただし、ルールがあります。それは、自分なりの意見で構わないが、よく考え抜いてから発言すること。そして、自分の発言に責任を持つこと。こうした日々の論理的・合理的なコミュニケーションは、ロジカルシンキングや、効果的なコミュニケーションなど、あなたのスキルを磨くことに役立つでしょう。
ON・OFFを超えた「カジュアルな関係性」
ON・OFFを問わず、活発なコミュニケーションが交わされているアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの現場。自分自身の目標をしっかりと追いながらも、他者に対する働きかけをいとわない、「人に興味を持っている」メンバーが集まった組織です。 一緒にお酒を酌み交わしていても仕事の話や将来の話で盛り上ることも少なくなく、年次や立場を超えて同じ目標に向かっているという一体感が得られます。 まじめな話だけではなく、趣味の話などプライベートな話題もよく話され、サークルのように個性を大切にする環境が実現できています。
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