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アクセンチュア・ソリューションズ・デリバリー・アカデミー

アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ社員を対象に アクセンチュアとマサチューセッツ工科大学 プロフェッショナル教育プログラムオフィス(MIT PEP)が 新しい研修/認定プログラムを開設

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アクセンチュアとMIT PEPからアプリケーションデベロッパーおよび アプリケーションデザイナーの認定取得が可能になります。

アクセンチュアとマサチューセッツ工科大学のプロフェッショナル教育プログラムオフィス(MIT PEP)は初めて共同で、アクセンチュアのアプリケーション開発カリキュラムに基づく新たな研修、認定プログラム「アクセンチュア・ソリューションズ・デリバリー・アカデミー(Accenture Solutions Delivery Academy)」を開発すると、2007年5月17日米国マサチューセッツ州ケンブリッジおよびニューヨークで発表しました。

世界的に高度なスキルを持つIT人材への需要が高まるにつれて、認定プログラムもその重要性を増し、内容もより洗練されたものが求められつつあります。マサチューセッツ工科大学工学部の副学部長(associate dean of Engineering at MIT)兼MIT PEP学部長(faculty director of MIT PEP)のDick K. P. Yueは、「グローバル規模での産業活動に対応する教育革新やリーダーシップへの要望が高まり、わたしたちにはより優れた、影響力の強いプログラムを開発するという課題を課せられています。アクセンチュアと開発するこの共同プログラムは、プロフェッショナル教育に向けた産学提携の1つのモデルになります」と述べました。

アクセンチュアのシニア・エグゼクティブであり、このプログラムのスポンサーであるPaul Richardsonは、次のように述べています。「開発にあたりマサチューセッツ工科大学からプログラムの体系、コンテンツ、アプローチについて貴重な助言をもらい、結果としてアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの社員にとってユニークな研修内容となっています。」

アクセンチュアとMIT PEPの過去2年間にわたる共同作業において、本研修内容の継続的な検証、受講者の評価方法、及びJava、C++、SAP、ホスト集中処理方式、マイクロソフト・テクノロジー、ソフトウェア開発ライフサイクルといった関連分野を専門とする同大学工学部の教授陣によるプログラム全般の設計がなされてきました。教授陣によるフィードバックは、教材や試験に盛り込まれます。

アクセンチュアのCOOであるStephen J. Rohlederは、次のように述べています。「アクセンチュア・ソリューションズ・デリバリー・アカデミーは、優れた教育という意味でわれわれの競争力をさらに強化する新たな研修プログラムを提供します。社員は、世界屈指の工科大学の協力を得て開発された講義を受講し、マーケットに通用する認定を取得することができます。また、アクセンチュアにとっても、最高レベルに教育されたテクノロジー・ソリューションズの人材を確保することができます。」

全世界のアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの社員約2万人が、このプログラムに登録する資格をもちます。MIT PEPにおけるこの種のプログラムとしては、過去最大級の規模です。最初の受講者が認定を取得するのは、2007年8月になります。

「アクセンチュア・ソリューションズ・デリバリー・アカデミーの開設を支援することは、PEPの使命に沿うものです。PEPの使命は、進化するエンジニアリング、科学、テクノロジーに携わるプロフェッショナル、そしてリーダーシップ、プラクティス、革新を強化するテクノロジー教育に広く携わることにあるからです。」と、Yueは述べています。

マサチューセッツ工科大学工学部にとっては、関連するコンセプトが現場でどう活用されているかを直接見ることができるというメリットがあります。

同校工学部教授であるJohn Williams博士は、次のように述べています。「アクセンチュアとの共同作業により、MIT工学部の教授陣は、教室で教えているコンセプトが、世界的企業による大規模なソフトウェア開発において、どう応用されているのかをその目で最初に確認することができます。」

アクセンチュア・ソリューションズ・デリバリー・アカデミーを修了して認定を取得するには、社員はオンラインおよび教室での講義を履修し、その知識を実務に適用し、一連の厳格な試験に合格する必要があります。

プログラムを無事修了した社員には、ソフトウェア・エンジニアリング、システム統合、アプリケーション開発のスキルを認定する、「アプリケーションデベロッパー」または「アプリケーションデザイナー」として、アクセンチュアとMIT PEPによって認定されます。

マサチューセッツ工科大学の変わらぬ強さの1つは、教室で生まれた構想を実用化することへの関心をもっていることです。アクセンチュアとの共同作業を通じて、構想を実践する機会を得ることができました。つまり、アクセンチュアの数千人の社員の仕事の取り組み方に影響を及ぼす機会を与えられたのです。」と、同校工学部教授であるSteve Lerman博士は述べています。

アクセンチュアは、2006年8月期の決算において、研修に7億ドルを投資しています。アクセンチュア・ソリューションズ・デリバリー・アカデミーは、当社が従業員の技術的かつ専門的なスキルを強化に注力することを示す最新の取り組み例です。

MIT プロフェッショナル教育プログラムオフィス(Professional Education Program Office)について
マサチューセッツ工科大学プロフェッショナル教育プログラムオフィス(MIT PEP)は、同校工学部傘下に組織され、同校有名教授陣に学ぶ生涯学習への玄関口とされています。MIT PEPでは、科学とエンジニアリング分野のあらゆるレベルのプロフェッショナルに、長期/短期の学習コース、インターネットベースのプログラム、カスタマイズされた生涯学習の機会を提供しています。ホームページは、http://mit.edu/mitpepです。

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