アクセンチュアは、コンサルティング・テクノロジー・アウトソーシング事業を通じて、お客様に対する、戦略の提案から実施、運用、そして変革の成果を手にするところまでを総合的に支援できる数少ない会社です。
アクセンチュアは、世界で17万7千名以上の社員を擁するグローバル企業です。様々な業界とビジネス・プロセスに関する深い専門性、世界に広がるグローバル・リソース、そしてコンサルティング/テクノロジー/アウトソーシング分野での豊富な実績によって、世界屈指のビジネス・ブランドとして認知されています。アクセンチュアのビジネスは、通信・ハイテク業界、金融サービス業、製造業、資源、公共サービスを中心とする、ほぼ全ての分野に及んでいます。継続的に堅調な実績をあげており、昨年度(2009年8月期)は215.8億米ドルの売上を計上しています。
企業が求めているのは単なる「アドバイス」ではなく、総合的な解決手法の提案です。アクセンチュアは、経営コンサルティングと情報技術(IT)戦略コンサルティングによって、企業の変革の方向性を示し、世界で共有する方法論と知識を駆使し、具体的な情報戦略の実行、業務改革、組織改革、人事改革など、「企業が生まれ変わる」ために不可欠なコンサルティング・サービスを提供しています。このようなサービスを実現すべく、アクセンチュアには、各業務や各業界、テクノロジー、システムインテグレーションに精通する専門家が多数在籍しています。
今や情報テクノロジーは、参入先の市場、導入するシステム、さらには社員に求めるスキルにいたるまで、組織が下すあらゆる決断の根幹になっています。2002年8月に、高品質なシステムの分析・構築・導入・保守を行うアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズという戦略的システム・インテグレーションを担う関連企業を設立しました。お客様の戦略実現のため、最先端テクノロジーを使用したビジネス・ソリューションの設計、開発、導入を最前線で支援します。
アクセンチュアのアウトソーシングは、今やグローバルのアクセンチュア事業全体の収益の40%を占めており、アクセンチュアを代表するサービスのひとつとなっています。 お客様と長期的な協力関係のもとで、情報テクノロジーやロジスティックス、財務、会計などの業務管理を支援しています。アクセンチュアのアウトソーシング部門の社員は、お客様の社員の皆様と密接に協力しながら業務を遂行していきます。アウトソーシングの真の効果は、戦略立案及び実現のための具体的な仕組みの構築後、すなわち運用の段階でこそ創出されます。
アクセンチュアは、世界的先進企業であり、2009年度はフォーチュン誌発表の「フォーチュン・グローバル500」の約4分の3の企業に、また「フォーチュン・グローバル100」のうち実に96社にビジネスパートナーとして選ばれています。日本においても1962年より、経営と情報のプロフェッショナル企業として事業を開始して以来、多くのお客様から高い評価を頂いています。
ビジネスパートナーとなったお客様とは、長い間に亘って信頼関係を構築しているのも、アクセンチュアの特徴の一つです。 2009年度のアクセンチュアのトップクライアント100社(売上高に基づく)のうち、99社が5年以上のお付き合いがある企業であり、うち91社は10年にも及ぶお付き合いの会社となっています。
以下に実績の一部を紹介します。
より詳細についてはアクセンチュアホームページの下記ページをご覧ください。
アクセンチュアホームページ:アクセンチュアについて
アクセンチュアホームページ:刊行物一覧
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