日本企業に世界で活躍してほしいそれを共に実現する唯一無二のビジネスパートナーでありたい
程 近智代表取締役社長
肌で実感できるほどのスピードで、時代が大きく変わっています。
「多極化」という新たな経済秩序の到来。日米欧が絶対的なイノベーションリーダーである時代が終わり、個々の才能は国境を越えて奪い合う「人材」となりつつあります。そして資本は、もはや先進国から新興国に一方的に流れるものではなく、相互に複雑に行き交い、新興国は低コストサービスを提供する立場から、巨大な消費者市場として存在感を増していきます。限られた天然資源をめぐり、各国・企業が、「経済発展」「エネルギー確保」「持続可能性」の間を絶妙なバランスをもって巧みに管理していかねばなりません。
この世界経済の大いなるパラダイム・シフトの中、企業がその価値を創出していくために、我々アクセンチュアができることは数多くあると確信しています。
例えば、日本企業が世界に進出、または拡大しようとする時、世界中に広がるアクセンチュアのネットワークが一体となってそれをサポートします。あるいは、様々な課題や事情を抱えているお客様に対して、アクセンチュアがこれまで蓄積してきた知見や経験を活かし、高度な専門性を持つプロフェッショナル集団として、個々にとっての最適解を導き出します。そして、戦略を立案しお客様の進むべき方向性を示すだけではなく、それを仕組みとして実現し、場合によってはお客様に代わって業務やシステムを運用することで効果の創出までを確実に実現します。
単にサービスを提供するだけではなく、その結果としてお客様企業のビジネスパフォーマンスが向上すること、それこそがアクセンチュアの目指すゴールであり、我々の存在意義であると考えています。
世界という大きな舞台で、日本、そして日本企業が活躍する時代。それを支える真のビジネスパートナーとして、お客様にとって唯一無二の存在になりたい。更なる進化を求め、私たちはこれからも挑戦を続けます。