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コンサルタント紹介 - T.A -
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「セキュリティ」の経験を武器に、コンサルタントに挑戦。
確かな答えのないインフラ構築に、必死で知恵を絞る毎日。


T.A.

システムインテグレーション&テクノロジー本部
テクノロジー・コンサルタント マネジャー


「コンサルタントとして、
自分のレベルが通用するのか確かめたかった。」

アクセンチュアに入社したのは2003年の8月。それまではSIベンダーに6年間勤務しました。前半の3年ほどは主にVB系のシステム開発を経験。 後半は情報セキュリティ担当として、セキュリティポリシーの策定から設計書のレビュー、さらにはお客様へのトレーニングやセミナー講師など、 セキュリティに関するさまざまな案件を手がけました。次第に、そこで得た経験をもとに新しい場にチャレンジしてみたいという気持ちが強くなり、転職を意識するようになったのです。

当時、私は「コンサルタント」に興味がありました。前職で手がけていたのも「セキュリティに関するコンサルタント」でしたが、果たしてこれが本当にコンサルタントと呼べる仕事なのか、 世の中のいわゆるコンサルティング会社ではどんなレベルで仕事をしているのか、それを確かめてみたいと。アクセンチュアは、他のコンサルティング会社とは趣が異なり、 実装・運用まで深く関わっていくことに惹かれました。自分が考えて提案したことを、お客様のもとで機能させるところまで関われる。それに加えて、 面接時に「これからセキュリティに力を入れていく。新しいサービスも創っていきたい」との話をいただき、その点にも魅力を感じました。

「未経験のテーマが続々。
苦労は多いが、自分が伸びる実感はある。」

入社後は、それまで経験のあるセキュリティを自分の核にしてプロジェクトに参加しています。最初の半年は、政府系組織のIT環境再構築にともなう調達仕様書の作成に関わりました。 数千名に及ぶ職員の方々のクライアント環境を一新し、セキュリティを配慮した上でグループウェアやポータル機能を強化。お客様とヒアリングを重ね、ベンダーの方々からも情報を集め、 仕様や運用体制を検討していきました。その過程では、これまで経験のなかった技術も続々。たとえばストレージの利用法など、絶えず違う課題が現れて必死でキャッチアップしていく毎日でした。 そして現在は、大手製造業の大規模なSCMプロジェクトにインフラ担当として参加。セキュリティを担保したアーキテクチャーの企画や、稼働後の運用体制の構築などに知恵を絞っています。

「100枚の名刺がすぐになくなる人の関わりの中に、
自分を確立する。」

以前のセキュリティコンサルタントの仕事では、プロジェクトに取りかかる際にタスクがほぼ明確でした。スケジュールも切りやすかった。 しかしアクセンチュアでは、お客様との関わりの中で次から次へと新たなタスクが発生する。絶対的な答えのない世界ですから、自分の考えた筋道を周囲に納得していただくために、 解決していかなければならないテーマが次々と訪れる。非常に大変ですが、こうした経験を今積んでおけば、将来きっと見違えるほど自分が伸びる。そんな手応えを感じています。 前職と比べると人脈も大いに広がりました。仕事で関わる人の数が桁違い。100枚の名刺がすぐになくなりました。

今後はセキュリティに強いコンサルタントとしてのキャリアをさらに究め、アクセンチュア独自のセキュリティサービスもこの手で起ち上げてみたいと思っています。

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