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『攻めの経営』時代にこそ
ビジネスとシステムのインテグレーションが不可欠。

武田安正
代表取締役副社長 兼
システムインテグレーション&テクノロジー本部 統括本部長



「真の「価値」を提供する仕組み(システム)の質が
お客様のビジネスでの勝敗を左右する。」

アクセンチュアは“システムインテグレーション(SI)”においても屈指の実績を誇る存在です。グローバルでは、既にSIビジネス規模として「世界NO.1」の座を獲得しており(※IDCのランキングによる)、日本法人においても、SIビジネスが最大規模を誇っています。攻めの経営に転じた日本市場においても、戦略を確実に実行できる仕組みの構築、事業目標を確実に達成するための取り組みが、経営者の最優先事項であり、世界のSI企業のリーダーとして、アクセンチュアに寄せられる大きな期待に確実に応えて行くために、グローバルに通用する、よりスキルの高い人材を育てていきたいと考えています。 アクセンチュアが手がけるSIは、単にシステムの開発、導入をゴールとしているわけではありません。お客様にとっては、システム稼動後に創出される効果、「価値」が何よりも重要であり、システムの完成は同時に「価値」創出のスタート地点でもあります。このためアクセンチュアでは、システム開発における工業化を世界的レベルで実施しており、具体的には中国・インド・東欧などのグローバル・デリバリーネットワークを駆使して、最適な人材配置を図り、全世界の豊富な経験とノウハウをもとに、コストパフォーマンスに優れた、高品質のソリューションをより早く提供することを可能としています。この世界規模のネットワークを駆使したビジネスモデルこそが、アクセンチュアのSIが、お客様から絶大なる支持を得ている理由です。

「最先端のテクノロジーに通じ、ビジネス要件をシステムとして
実装していく。アクセンチュアは“IT”のすべてを究めている。」

アクセンチュアは従来より、経営革新の実現、ビジネス上の課題解決のために、積極的にITを活用してきました。1950年代に、世界で初めてコンピュータをビジネスに導入したのもアクセンチュアでした。情報システムがもはや不可欠な経営インフラとなった昨今、この重要性はさらに増加しています。システムインテグレーターとしてのアクセンチュアは2つの顔を持っています。ひとつは、アクセンチュア・テクノロジー・ラボラトリーを中心として、最先端のテクノロジーに広く精通し、お客様に最適なソリューションを提案していく「ITの目利き」としての顔。もうひとつは、お客様のビジネス上の課題を理解して、的確にシステムに実装し、確実に効果を創出していく「ITのコンサルタント」としての顔。アクセンチュアは、その両方を高い次元で有機的に連携させています。ビジネスの運営上、システムをどう位置づけていくか、そして“IT”を固定的支出から戦略的投資へと変貌させていくために、何をすべきか。アクセンチュア全世界16万の頭脳が日々取り組んでいます。システムが足枷となって、M&Aが失敗したり、新しいサービスの提供が遅れたりといった事態を回避する為に、ビジネスとシステムの橋渡しが出来る人材を、アクセンチュアは世界規模で育てています。

「SOA、ERPソリューション、セキュリティ、
レガシーマイグレーション…未来を先取りするテーマが続々。」

「この仕事は、アクセンチュアにこそお願いしたい。」 先進的取り組みを目指すお客様から声が掛かる仕事には、SOAによる大規模なシステム連携、SAPやOracleなどの先進的ソリューションを駆使した業務改革、真のコンプライアンスを実現するためのワークフローやセキュリティソリューション、さらに官公庁や金融機関、公益企業などの旧式システムの刷新など、注目を集めているテーマ、難度の高い案件が急激に増えています。どのプロジェクトもCEO、CIOをリーダーとした全社プロジェクトとして、お客様の会社において10年~20年に一度の大事業であり、私たち自身も経営の視点から、お客様自身になりきって、改革に取り組んでいます。こうしたプロジェクトでは、業務・組織改革の専門家、ITアーキテクチャ設計の専門家、プロジェクト管理の専門家、グローバル・デリバリーネットワークを駆使するシステム開発の専門家、お客様のBPRの専門家などのグローバルレベルでのチームワークが不可欠です。また、こうした先進的なお客様においては、ITガバナンスの構築も同時に重要なテーマです。IT部門は、これまでの業務部門の下請け的な活動から、市場の最前線で、ビジネス機会創出のエンジンとして機能する役割へと変貌を求められています。 仕事の醍醐味は、ますます大きくなっています。

「自ら成長したいと願う人、仲間の成長に手を貸す人が集まる 。
この企業文化が、アクセンチュアの進化の源泉 。」

アクセンチュアは、大手コンサルテイング企業の中では珍しく、他社からCEOをヘッドハンテイングせずに、今日までビジネスを成長させてきました。我々は長期的な視点から、ビジネスの風を読み、人材の育成に心掛けてきました。アクセンチュア・グローバルのCEO、ビル・グリーンは「自分で何でもやろうとする人間は、この会社をエンジョイできない。困った時に助けを求めることができる人が、この会社では最も成功している」と語っています。私自身、アクセンチュアは「学校」のような風土をもつ企業だと感じています。アクセンチュアではコア・バリューのひとつに”Stewardship”(スチュワードシップ)を挙げていますが、次の世代を育てていく、優れたナレッジを引き継いでいくことを大切にしており、「育くむ」、「助け合う」カルチャーを重要視しています。この推進のため、価値の創造(Value Creation)やビジネス運営(Business Operation)に加え、人材育成(People Development)に対する貢献を、評価の柱に据えています。 こういうカルチャーだからこそ、それぞれが自分自身の枠を大きく広げることができるのだと信じています。このような環境で、自分のスキルを極めたいという成長意欲あふれる方に、是非、アクセンチュア・グローバルネットワークに加わっていただきたいと願っています。

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