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グループ紹介 - 経営コンサルタント採用 -

経営コンサルタント - 人材・組織管理グループ -
「人」を動かせば、企業は変わる。私たちが関わることで、お客様のもとで大きなうねりを創り出し、真の革新を果たしていきたい。 下西哲也 経営コンサルティング本部 人材・組織管理グループ統括 エグゼクティブ・パートナー
「人材を、お客様の事業の強化につなげていく。どんなテーマであろうと、確実に成し遂げる。」
いま私たちのグループが提供しているサービスは、大きく3つあります。ひとつは、日本経済の好転に伴い、お客様が停滞から成長へ舵を切るにあたって、人材面での問題点を洗い出し、社員の意識改革や教育研修など企業を強くしていくためのプログラムに繋げていく“オーガニゼーション&チェンジマネジメント”。二つ目が、お客様の事業に沿った形で、競争優位をもたらすために各部門における優秀な人材の育成を図っていく“ワークフォーストランスフォメーション”。そして三つ目が、お客様の事業のグローバル化に対応できる内部統制・コンプライアンスの仕組みを、人事部門主導で構築していくための支援を行う“HR(人事機能)トランスフォメーション”。いずれもお客様にとっては非常にクリティカルなテーマです。アクセンチュアは、単にプランを提案するだけではなく、ビジネスコンサルティング、SI、そしてアウトソーシングという手段を用いて、それをグローバルなスケールで確実にやりきる力を持っている。それはやはり、アクセンチュアで人事・組織管理のコンサルティングを手がける大きな醍醐味だと私は思っています。
「大手企業の次世代経営者の育成支援や、グローバル企業の人事業務のキット化など、私たちだから成せる案件が続々。」
人事系のコンサルティングファームといえば、そのほとんどは人事制度設計がメイン。運用にまでは関わりません。ITのケイパビリティがないのです。一方、他の会計系の有力コンサルティングファームは、人事業務のBPRを行いシステムにまで落とし込めるものの、上流のプランニング部分や下流のインプリ部分が弱い。また、自社でハード製品を持つIT系のコンサルティング会社は、特定のパッケージやハードに縛られる。だからできることにも限りがある。私たちには、その制限がないのです。通常では手に負えないような超大手のお客様に対しても、本質的なところに関わって、目に見える成果を提供していくことができる。たとえば、ある大手メーカーのお客様に対してグループ会社の次世代の経営者を育成するためのカリキュラムを策定して実行に移したり、あるいは世界各国で活発なM&Aを展開しているサービス業のお客様に対して内部統制や人事管理の機能をキットにしてグローバルに展開し、経営スピードを上げる環境を構築したり……また、自治体の庶務事務をすべて私たちがアウトソーシングし、ITに落として運用していくプロジェクトも進行中です。
「業務設計やSIを遂行するためのケイパビリティが必要。 さまざまなバックグラウンドを持った人材を募りたい。」
アクセンチュアが人事コンサルティングにも力を入れていることは、まだまだ世間一般では認知されていないのが現状です。これからは、もっと私たちのチームの活動内容を対外的にも広めていきたいと考えています。ゆくゆくは、日本で最大規模の人事コンサルティングのチームにしていきたい。そのためにも、まだまだ私たちには新しい力が必要です。私たちが求めている人材とは、顧客に対する価値を追求することができる人、そして周りの人間を自ら巻き込んでいくことができる人です。また、先にも触れました通り、アクセンチュアはコンサルティングからアウトソーシングまで一貫して手がける点に強みがありますので、たとえば企業の人事部門で企画系の仕事を手がけていた方やSIerなどで人事系のシステム開発に携っていた方など、人事業務革新経験やSIのケイパビリティがある方も積極的に採用したいと考えています。さまざまなバックグラウンド・多様な価値観を持った人材が融合し、チームとしての成果を最大化できる、そんな場でありたいと考えています。
「企業を動かしているのは”人”。そこに知恵を振り絞って施策を打てば、本当に企業が変わるのを実感できる。」
ここ10年ほど、多くの企業が、競争力強化のための生産性向上に熱心に取り組んできました。しかし、一週間でやっていた作業を一日でやろうとすると、物凄い情報のノイズが襲ってくる。それを取り除き、最適なワークプレイスを創り上げることができれば……私自身、いまそんな思いを抱いています。まだまだアクセンチュアが担っていかなければならないテーマはたくさん残されている。企業というのは結局、「人」が動かしていると私は思っています。物やお金の動きによる価値は実感しやすいのですが、人の動きはなかなか実感しづらく、定量的な効果も見えにくい。しかし、私たちが何か施策を打つことによって、その人たちが大きなうねりをもたらしてくれる。そして、そのうねりが結果としてお客様の業績に大きな影響を与える。物やお金ももちろん重要な経営資源ですが、それを最終的にコントロールするのは「人」。私たちは、持っているすべての力を注いで、そのうねりを創り出していきたい。企業の根幹を担う「人」を変えるという非常に社会的意義が大きい仕事が、ここには溢れています。
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