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採用案内
アウトソーシング・コンサルタント採用
FAQ
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Q. プロジェクトへの配属はどのように決まるのですか?
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会社のビジネス戦略上の優先順位、プロジェクトのニーズ、及び本人のスキル・希望・適性を考慮して、プロジェクト側と人事で調整し配属を決定します。
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アウトソーシング部門の顧客企業のほとんどは国内企業であるため、勤務地も日本国内であることがほとんどです。
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首都圏近郊にての勤務がほとんどですが、プロジェクトによっては、地方勤務となる可能性もあります(現在、首都圏以外にも大阪、京都、岐阜、福岡にてプロジェクトが進行中です)。
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プロジェクトまたは会社への貢献度をあらゆる角度から客観的に評価し、その結果を基に昇進・給与改定を決定していきます。 アクセンチュアの評価基準、及び各キャリアレベルに求められる要件はグローバルにて統一されているため、偏りのない評価が可能です。 年に1度(5~6月頃)、クラス毎の相対評価を全社的に行い、昇進・給与改定を決定します。評価は通常プロジェクトの上司が行い、最終的な評価結果はカウンセラーよりフィードバックされます。 また、アウトソーシング部門のクライアント・オペレーション・グループ(顧客企業で運用・保守を担当するグループ)においては、次のキャリアレベルで求められるスキル・知識を保有していると判断され、且つニーズが有り次第、上位レベルへの昇進が通年可能です。
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アクセンチュアの会計年度は9月1日から始まるため、5~6月頃に行われるクラス毎の相対評価結果を基に9月に給与改定します。 また、アウトソーシング部門のクライアント・オペレーション・グループ(顧客企業で運用・保守を担当するグループ)では、昇進を通年可能としているため、年度中でも昇進に併せて給与改定が発生します。
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各自の必要スキルやクラスに応じた、豊富な研修プログラムを利用していただくことになります。 詳細については、トレーニングに関するページ(下記)を参照下さい。 なお、年に4回程度、中途採用者必須の社内トレーニング等を通じてプロジェクト配属後も長期的にフォローしていきます。 また、定期的な社内メンバーによるセミナー・勉強会が実施されます。スケジュールを調整しながら積極的に参加されることをお勧め致します。
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アウトソーシング部門においては、採用時に一定以上の英語力を必須条件としている訳ではありませんが、入社後は英語力の向上を目指して努力して頂く必要があります。アクセンチュアは国内外において、グローバルの人材・経験を生かしたクライアントへのサービスを行えることが1つの強みです。また、「ナレッジ・エクスチェンジ」(グローバル全体で使用している情報共有を目的とした知的資産データベース)の活用に直面する機会が多いため、年々英語力の重要性は高くなっています。
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あります。会社規定に該当する方に対しては上限20万円まで補助致します。
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完全週休二日制、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇(初年度12日)、傷病休暇、結婚休暇、配偶者の出産休暇、忌引休暇等があります。
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アクセンチュアには基本的に終身雇用という考え方はありません。しかし、アウトソーシング部門のクライアント・オペレーショングループにおいては、アクセンチュアにて「中・長期的な目線で成長・貢献して頂きたい」という姿勢で雇用しております。ここが雇用に関してコンサルティング部門の姿勢(“Up or Out”)とアウトソーシング部門が異なる点です。アウトソーシング部門では”Up or Perform”という姿勢が認められています。”Up or Perform”とは更に上のポジションやスキルの獲得を望む場合は、それにチャレンジして頂くことになりますが、それまでと同じ仕事レベルを望む場合は、昇進することなくそのポジションでパフォーマンスを発揮して頂くことができます。
"Perform"という姿勢を保ちながらも、アウトソーシング・コンサルタントには他のワークフォースのコンサルタントより、クライアントに対し定常的に高品質なサービスを日々提供できる能力が求められます。その為には常に向上心を持ち、自己の能力を磨き、成長し続ける人材でなければなりません。
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アウトソーシング部門のキャリアレベルは、シニア・エグゼクティブ・レベルとレベルA・H段階に分かれています。ご経験とスキルに合ったレベルで入社いただき、その後評価に基づいて昇進をしていきます。GHレベルはオペレーターレベル、EFは実務担当レベル、CDはチームリードレベル、Bはマネジャー、Aはシニア・マネジャーとなります。レベルD以上になると、志向に応じてスペシャリストパスとマネジメントパスを選択していきます。職種はクライアント・オペレーション・グループの仕事とプロジェクト・ベースの仕事に分かれます。前者は顧客企業に中長期で常駐しアウトソーシングサービスを実行していく内容です。後者はアウトソーシングをプランニングし具体化させていく内容です。需要とスキルがマッチすれば、クライアント・オペレーション・グループとプロジェクト・ベース・グループ間の異動も可能です。
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可能です。適性とビジネスニーズがあれば異動できます。
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Q. 履歴書を送付してから採用までどのくらい時間がかかりますか?
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個人差がありますが、1ヵ月~2ヵ月程度をみて頂ければ結構です。
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選考プロセスは以下のとおりです。 書類選考→個人面接(1~2回)→パートナー面接(1回)
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アクセンチュア日本法人での採用は、日本法人への採用のみ行っています。
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Q. コンサルティングの経験がないのですが、応募は可能ですか?
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コンサルティング経験が必須なわけではありません。アプリケーション・インフラの設計/開発、または運用保守の経験をお持ちの方でアウトソーシング・ビジネスに興味のある方は是非ご応募ください。
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Q. どのような人がアウトソーシング・コンサルタントに向いているのでしょうか?
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アウトソーシング・コンサルタントは運用・保守のフェーズにおいて中・長期間顧客企業との関係を醸成し、運用・開発に関するサービスを定常的に提供する能力が求められます。 「システムをいかに使って業務プロセスを改善して行くか」を考えられる方、「お客様に直接接し、中・長期間に渡りじっくりとより質の高いサービスを提供することでお客様のビジネスに貢献して行きたい」と考えている方に最適です。
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Q. アクセンチュア内のアウトソーシング事業の位置づけはどのようなものですか?
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システムは「つくる」時代から「使いこなす」時代へと移っています。企業の情報システムは、標準的な業務プロセスを持つERPシステムの適用や、複数の企業でひとつの情報システムを共有するASPシステムの台頭により、投資対効果の不明確な情報システムを開発するより、当初から効果の見込めるアウトソーシングを依頼する企業が増えています。 そのような中、1990年代初頭からアウトソーシング・サービスに取り組み、グローバルに実績を重ねているアクセンチュアに寄せられる期待はますます大きくなっています。 いまやアクセンチュアのサービスは“データ・センター運営によるホスティング事業”から”クライアント企業のコア・ビジネスをともに運営する事業“まで多岐にわたり、今なお進化しています。また、アクセンチュアの事業全体における比重は年々高まっており、すでに収益の約40%に達しています。”アウトソーシング“こそ次世代のアクセンチュアのメインストリームなのです。
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必須です。顧客企業の多くは日本企業であり、プレゼンテーションや文書は基本的に日本語になります。
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これまでのご経験・スキルで判断させていただいているので、明確な制限はありません。
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Q.プロジェクト単位で働くのが常だと、上下・横のつながりが希薄になる印象を受けますが何か対応はされていますか?
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アクセンチュアでは年に1度、全社員が集まるミーティングを行います。また、4半期に1度は必ず部門内の小規模単位で集まるミーティング(「コミュニティ・ミーティング」)を設けています。コミュニティー・ミーティングは他のユニットメンバーとの交流や、プロジェクト間の情報共有、ワークフォースの今後の方針等の共有を目的としています。 また、社員1人1人には専任のカウンセラーがつきます。 ご自身よりもキャリアレベルが上、かつ同じ部門の社員がカウンセラーになります。ご自身のキャリアプラン、仕事の状況、又は悩み等何でも気軽に相談できます。 さらに、社内勉強会や、クラブ活動も活発に行われているため、自発的にご参加頂くことで、部門を超えた社員同士の触れ合い、情報共有も可能です。 特に、クライアント・オペレーション・グループは中・長期間に渡り同ユニットで業務を行うため、チーム内、ユニット内の連携は非常に強くなります。
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現時点では全体の20%程度ですが、アクセンチュアではWomen’s Initiativesと呼ばれる、女性が活躍できる職場を推進する動きが全社的にあります。多くの女性社員が管理職(マネジャー以上)についており、活躍しています。
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アクセンチュアのカルチャーの根源は”Think Straight, Talk Straight”の姿勢です。これは「立場に関係なく、素直に考え、素直に意見を述べる」という表現です。この姿勢は毎日の業務、あらゆる局面において求められ、アクセンチュア内では常に歓迎される姿勢です。 また、アクセンチュアに入社・転職された方々からは「入社後、1番驚いたカルチャー」であるとよく聞きます。
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アクセンチュアは完全週休二日制をとっております。ただし、成果物の品質維持やプロジェクトのスケジュール上、残業や土日出勤が発生することがあります。 しかし、社員1人1人のプライベートの充実も会社にとっては非常に重要です。アクセンチュアの多くの社員は、プロジェクトの合間や休日を挟んだ有給休暇を利用して比較的長い休暇を取ることを頻繁に行っており、カルチャーの1つとなっています。有給休暇の消化率が80%以上を超えていることから、オンとオフのメリハリがはっきりしていると言えるでしょう。
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