Accenture
High performance. Delivered. ホーム 新卒 第二新卒 経験者 アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ 企業サイト 問合せ
採用案内 アウトソーシング・コンサルタント採用 社員の声

社員の声 - アウトソーシング・コンサルタント採用 -

コンサルタント紹介 - M.N -
持っていたのは、メインフレームのスキルだけ。そんな私がここで「経営ができる力」を手に入れようとしている。 M.N アウトソーシング・コンサルティング本部 レベルB
「IT投資削減のなか、メインフレームベースの開発に一人で奮闘。」
オープン系のスキルなどまったくなかった。 企業の生命線を握るような重要なシステムを、お客様のもとで絶えず改善を続け、自らの手で機能させていく。そしてお客様のもとで、リアルな価値を提供していく。私たちが挑んでいるのはそんな仕事です。以前は中堅の部品メーカーの情報システム部に勤務していました。10年ほど在籍したのですが、後半の5~6年はバブル後の不景気で会社がIT投資を抑えてしまい、挙げ句の果てに情報システム担当は私ひとりだけに。外注する経費もありませんでしたから、あるときには、メインフレームでのシステム企画、ハードウェアの選定、受注から出荷までを管理する業務アプリケーションをいろんな部署と関わりながらひとりで作り上げました。ですからメインフレームベースの開発スキルはありました。製造業の業務知識についても、ある程度通じていたつもりです。その一方でオープン系のスキルはまったくありませんでした。興味はあったのですが、取り組む時間も余裕もなく、自分のキャリアを考えたらこの環境はいかがなものか?と思い、転職を考えました。
「自分のキャリアをもとに、自由に任されてペースをつかむ。 」
アクセンチュアに入社後、最初に配属されたのは、大手リース会社の運用アウトソーシング案件でした。ちょうど消費税が5%に移行するタイミングで、それにともなうシステムの改変を担う移行チームにアサインされ、基幹系のメインフレーム側の移行計画から移行アプリケーションの詳細設計、プログラミング、データ移行までを担当。お客様との本格的な折衝も、この時がほとんど初めてでした。前職よりも、綿密に考えて行う仕事だったため大変さもある一方、経験がベースとしてあったので一段上の力をつけることが出来ました。そして現場では自分の意見をどんどん主張できる風土。前職でも自己主張はしていたほうだったのですが、時にシステムを知らない人と不必要にぶつかることも多かった。今のこの環境はありがたいですね。半年ほどその開発に携わると、『今度はオープン系の仕事をしたい』と希望。そのお客様のオープン系の運用チームの一員にアサインしてもらいました。UNIXベースでのC言語による開発は初めて。最初は戸惑いましたが、アクセンチュアでは開発環境に順応するためのメソッドが整備されていて、理解しやすかったですね。ほかにも、案件の規模と見積りによって、工程の組み方、チェックすべきポイント、レビューのタイミングなどが、実績に基づいて体系化されています。私は前職において、我流で開発運用を進めていましたから、正しい方法論に触れて「なるほど」と感心することしきりでした。 オープン系のアプリケーション開発を手がけた後は、また希望を出して今度は技術基盤のチームに。そこでサーバーやデータベースの運用保守を経験しました。このお客様の案件には4年半ほど関わったのですが、とても密度の濃い時間でした。
「世界的企業の先進SCMの運用を、アクセンチュア側の責任者として起ち上げる」
5年目から、世界的に有名な大手製造業の先進的なサプライチェーンシステムの開発プロジェクトに。大きなサブシステムのチームリーダーを任されました。運用体制そのものを起ち上げて軌道に乗せるような重要な案件は初めて。これまでの経験で得たシステム全体を俯瞰して見渡せる力、例えば、業務アプリケーション側の視点しかなかったら解決できない問題を、技術基盤の知識と経験で解決できる。こうした経験を大規模かつグローバルな案件で活かし大きな自信につなげました。いま携わっているのは、ある大手サービス業の基幹システム運用アウトソーシングの案件。運用管理チームを統括しています。サプライチェーン、会計、人事、とあらゆる基幹系を仕切る巨大なシステムで、配属後にシステムの全体を把握し、本当の意味で取りまとめるまで、半年間ほどは苦労しました。アクセンチュアの窓口となりお客様と折衝。お客様の業務とシステムをくまなく理解して改善点を抽出し、メンバーを指揮してシステムを磨き上げていく。絶えずお客様が望んでいること以上の企画を立てて提案するように努めています。
「マネジメントできる力がついた。将来は自分の会社を興して、経営に挑戦したい。」
アクセンチュアで経験を積んで、技術、予算、人材をマネジメントできるスキルが本当に身についたように思います。最近ではメンバーを育て、チームとしての力を大きくすることにも喜びを感じるようになってきました。また、外部の協力会社のマネジメントのために必要となる労働法規等も勉強しています。今後のビジョンとしては、近い将来としては、お客様の大きなアウトソーシング案件のヘッドを担ってみたい。私がアクセンチュアの代表としてすべてを仕切る。そしてゆくゆくはノノ自分で会社を興してみたいですね。それができるだけの力は手に入る実感があります。まわりにいる人が『Nさんと一緒に働きたい』といってくれるような、そんな経営者になることが夢です。
新着情報
新卒採用
経験者採用
スペシャルコンテンツ
----------------------------------
Careers:Global MeritocracyGlobal:Terms of UsePrivacy StatementSite Map ©Accenture All Rights Reserved.