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職種紹介  - 業務プロセス・ITコンサルタント採用 -

職種紹介 - パッケージソリューション・コンサルタント -
アクセンチュアでERPを究めれば、様々な経営要素から  グローバルレベルのビジネス革新をドライブ出来る  ハイパフォーマンスな人材になるためのスキルが  すべて身につく。  鈴木大仁  システムインテグレーション&テクノロジー本部 パートナー

ERPはこれから、新たな次元へ。  製造・流通・小売業は勿論、公共や金融分野にもソリューションは広がっていく。
アクセンチュアは、SAPやOracleのパッケージを活用したビジネスインテグレーションにおいても世界的に実績を持っています。2007年4月のIDC社のレポートでは、アクセンチュアは全米でNo1のSAP導入におけるシステム・インテグレーターとして発表されています。いまや国内でもERPが浸透した感がありますが、現状を見渡すと、たとえばSAPに関してはちょうどいま、Netweaverなどの技術基盤を始めに、転換期を迎えるタイミングであり、オープンアーキテクチャーに対応、且つ新たなグローバル・ビジネス・トレンドに対応した業務機能を備えたモジュールに置き換えたいというニーズが増えています。また、SAPはこれまで製造業などの一般事業会社向けのソリューションという認識が強かったと思いますが、最近では電力などの公益企業や官公庁、金融機関などにも広がりつつあります。グローバルではすでにその潮流があり、日本でも、弊社が推進中のビジネスにも現れておりますが、今後マーケットがさらに拡大していくことは間違いありません。この組織では、業界横断でサービスを提供し、たとえば製造業などで培った優れた購買や経理・人事革新のノウハウを、公共や金融などの分野にも水平展開していくとか、金融業界の資金オペレーションノウハウを製造業に応用するなど、各クライアントがNo1企業となるための革新に付加価値を提供し、実現のものにしてきたいと考えています。尚、お客様は従来大規模企業が 多かったのですが、現在は、SAPをベースにした製造業向けの弊社オリジナルシステム等のアセットを 保有しており、大規模企業で培った経営ノウハウを中小企業に適用するサービスにも本格着手致しました。

ERPの設計思想を、どう経営にビルトインするか。  そこを究めているのが、アクセンチュアの強み。
ERPを手がけるベンダーは多数存在しますが、アクセンチュアが他と決定的に異なるのは、単にパッケージを導入するのではなく、ERPの設計思想を経営の中にどのように組み込めば真の改革を実現できるのか、その点から究めているということ。それを裏付けるのが、グローバルで培ってきた豊富なナレッジです。アクセンチュアは、SAPのパートナー企業として電力や石油などの業種専用モジュールの共同開発を行うなど、パッケージを知り尽くしています。こうしたナレッジをもとに、私たちはビジネス革新の構想や業務プロセスの定義から力を振るい、プロジェクトをマネジメントし、コミットメント通りにデリバリーしていく。そしてお客様に、大きな付加価値を提供していく。それはやはりアクセンチュアでなければ果たせないことだと思います。その前提として、当組織でのコンサルタントはやはりERPパッケージの能力についてきちんと理解しておかなければなりません。ですから、ERPの開発経験をお持ちの方であれば、アクセンチュアのナレッジ/考え方に触れていただくことで、更にマーケット価値の高いコンサルタントとして成長していくレールが引かれるわけです。


ここは、いわば「ビジネススクール」。  経営や業務ノウハウも、ITスキルも、グローバル感覚も磨かれる。
パッケージソリューションを担う当チームは、ここで経験を積むことで価値ある知識やスキルが得られる、いわば「ビジネススクール」のような場所だと思っています。ERPというのは、企業のビジネスプロセスを一通りカバーしています。そしてアクセンチュアは、世界唯一のITのみならず、戦略・業務・組織/人経営要素までを包含するBI(ビジネスインテグレーション)方法論を持つ組織であり、経営革新の構想から、業務改革、そして実際のシステム導入まで、フルラインで手がけていく。ビジネスにもITにも強くなれるのです。さまざまなプロジェクトに関わるうちに、企業の基幹業務、たとえば財務会計や生産管理、物流などの幅広い業務知識を得ることができ、また経営ニーズや、戦略を実現するためのあるべき業務プロセスをシステム要件や組織改革要件に落としていく力も身に付けていくことが出来ます。さらに、アクセンチュアがお付き合いするのは、グローバル企業がほとんど。各海外拠点にグローバル・ビジネスのテンプレートとしてERPを展開導入するなど、プロジェクトのスケールも世界に及びます。ですから英語でのコミュニケーション力も否応なく磨かれていきます。 つまり、ハイパフォーマンスなビジネス・パーソンを目指す上でのファンダメンタルであるビジネススキル、ITスキル、英語スキルが養える環境が、アクセンチュアそのものなのです。

単なるシステム開発だけでは物足りない。そんな  パッションあふれた方に、成長の機会を提供したい。
たとえばSIベンダーなどに就職したものの、単なるシステム開発だけでは満足できず、もっとお客様の経営に影響を与えるようなポジションで仕事がしたい。そんな志を持っている若手の方々にとって、私たちの組織はそのビジョンを実現するエントリーとしてふさわしい場だと思います。トレーニングのメニューはグローバルなレベルで豊富に用意され、能力ある人材を育てる環境は整っています。そして、プロジェクトの現場は非常にダイナミック。お付き合いしているお客様からもよく「アクセンチュアのような文化をもった会社は他にない」と言われます。コンサルタントの方一人一人がお付き合いしているお客様の層も自分の年齢よりも、10~20歳は上の経営や各部門マネジメント層やキーパーソンの方となります。自立した個人の能力を融合させて、ビジネスを動かしていく。そんな組織ですから、絶えず成長できる機会が手に入り、刺激的な日々を送ることができるはずです。そして何より、お客様の関わりの中で自分の仕事が本当に意義のあるものだと実感でき、常にプライドを持って仕事に臨める。アクセンチュアで働く醍醐味をぜひ、みなさんにも味わっていただきたいと思っています。

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