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職種紹介  - 業務プロセス・ITコンサルタント採用 -

職種紹介 - テクノロジー・コンサルタント -
テクノロジーから  お客様の経営に価値をもたらす  コンサルティングをリードする。  アクセンチュアの、新しい挑戦。      内村昌幸  システムインテグレーション&テクノロジー本部  パートナー

テクノロジーの使い方は、ビジネスの勝敗を決する。  CIO視点からのコンサルティングを展開していく。
アクセンチュアはいま、テクノロジーにフォーカスしたコンサルティングに力を入れています。「アクセンチュア・テクノロジー・コンサルティング」と銘打ち、データセンターやネットワーク、セキュリティ、ワークプレイス、レガシーマイグレーションなどを手がける「インフラストラクチャー・コンサルティング」、ビジネス戦略におけるITの貢献可能性を考える「ITストラテジー&トラスフォメーション」、さらにBI(ビジネスインテリジェンス)を手がける「インフォメーション・マネジメント」という、大きく3つのサービスを提供しています。いまや、テクノロジーなくしてビジネスは機能しない時代。そして、そのテクノロジー自体はコストも下がり、誰もが使える状況になってきた。つまり、それを上手く使いこなせるかどうかが、ビジネスの勝敗を決するのです。また、ここまでテクノロジーが入り込んでくると、テクノロジーそのものが企業活動のリスク要因にもなってくる。システムダウンや情報漏えいなどのトラブルが起こると、企業の存続すら脅かしかねない。それを私たちがマネジメントしていく。まさにCIO視点からのコンサルテーションを展開していくことが、私たちのミッションなのです。

次世代の情報インフラの構築、さらには内部統制……  テクノロジーが鍵を握る経営テーマが目白押し。
いままでのコンサルティング会社のビジネスは、上流の経営診断や業務面のコンサルテーションからお客様に関わり、そこからプロジェクトを立ち上げていくというのが一般的でした。しかし、これからはそうしたアプローチとは別に、テクノロジー主体で大きなコンサルティング案件をリードしていくケースも増えていきます。たとえば、冗長化したデータセンターを災害対策や業務継続性を担保しつつ、いかに効率的に集約していくか、あるいは次世代のネットワークにどう対応すべきか、こうした課題意識を持っていらっしゃるお客様のCIOに対して、私たちがパートナーとなり、テクノロジーの視点からプランを立て、実行に移していく。また、内部統制に対応するITインフラのあり方などもお客様と議論し、本当に必要なことは何かを明らかにしていく。テーマが大きくなってくると、自社の製品に紐づくハードウェアベンダーではまかないきれない。広い視野をもって真の全体最適が果たせる私たちの存在意義は、ますます大きくなっているのです。最近では、お客様のみならず、ハードウェアベンダーの方々からも、「自社だけでは解決できないので知恵を貸してほしい」と協業の相談をいただくケースも増えています。


優れたテクノロジーを提案するだけでは、意味はない。  本当にお客様を動かせるのが、アクセンチュアだと思う。
私たちが挑んでいるのは、テクノロジーを梃子に、いかにお客様のビジネスを加速させ価値を生み出し、ハイパフォーマンス企業への変革を支援していくかということです。しかし、その実現は、けっしてテクノロジーの優劣だけに左右されるのではありません。どれほど素晴らしいテクノロジーであろうと、お客様のもとで機能しなければ意味はない。新しいテクノロジーを導入する際には、経営層であったり、あるいは現場の方であったり、外部のベンダーの方々であったり、そこに関係する方々の利害が対立することも珍しくありません。私たちはそうしたステークホルダーの間に入り、お客様にとってあるべき姿はこれだ、という強い意志を持ち周囲の方々をドライブしていく。ただ提案して終わりではない。けっして易しい仕事ではありませんが、それだけに、お客様の経営の意図を本当にテクノロジーでかなえることができたと実感できる。テクノロジーとしては間違いなくベストな提案にもかかわらず実現されないという悔しい経験を皆さんお持ちだと思います。アクセンチュアがプロジェクトに入ると、必ず物事が動くのです。こうした達成感は、アクセンチュアならではだと思います。

経営に必要な“IT”を語れる人材が、日本には少ない。  そのポジションは、ここで担える。
新しいメンバーを採用するにあたっては、何か自分の得意分野を持っていて、新しいことを学ぶことに喜びを感じる方を期待しています。そして、企業のシステム全体を俯瞰して仕事をした経験、たとえばシステムの運用業務などに携わった経験も生かせると思います。これからテクノロジーコンサルティングは、アクセンチュア全体の伸び率を上回って成長していくと見込まれており、さまざまな機会を通じて自分の力を伸ばしていくことができると思います。いま社会を見渡すと、大手企業の情報システム部門においても、ITのビジョンをしっかりと語れてプランニングができ、テクノロジーの導入をリードし、きちんとベンダーの管理ができるような人材が少ない。リソースが絶対的に不足しており、お客様からそこを担ってほしいというニーズが急増しているのです。自分の得意技を生かして、また新しい技を身に付け、こうしたポジションで力を試してみたいとお考えの方には、いくらでもそのチャンスがある。世界中の先進的な事例・経験・知識を活用することができる。ぜひ、アクセンチュアという場をご自身のキャリアのために有効に使ってほしいと思います。

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