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社員の声 - 業務プロセス・ITコンサルタント採用 -

コンサルタント紹介 – M.I -
システムをきれいに動かすことに喜びを感じていた私が、 アクセンチュアで意識が変わった。本当に目指すべき姿が見えた。 M.I パッケージソリューション・コンサルタント
「自分の置かれた環境に物足りなくなった。」
金融系のシステム開発会社からアクセンチュアに転職しました。前職では、ERPパッケージを使ったソリューションの事業の起ち上げに関わり、 SAPのR/3については販売管理(SCM-ODF)と在庫/購買管理(SCM-PRC)のコンサルタント資格を持っていました。大手メーカーや総合商社の ERP導入プロジェクトに会社を代表して参加し、他のベンダーの方々とともに要件分析から手がけたこともあり、FitGapから詳細設計の手前までの 上流工程は一通り経験しました。そのプロジェクトでは二次請けの立場でしたが、私の実績を評価いただいてチームのリーダーを任されたこともありました。
元請けやお客様に信頼されるのは嬉しいものの、次第に自分の置かれた環境に物足りなくなってきました。元請けの名刺で仕事をすることも、 次第に不満になってきました。自社内では評価されていましたから、そのままそこに居続ければ楽ではあったのですが、おそらく成長はない。 そもそも私は、ERPパッケージ等のテクニカルな面にはあまり興味はありませんでした。それよりもお客様とコミュニケーションをとって、 お客様のやりたいことをサポートしてあげることにやりがいを感じていた。それを果たせる場に身を置いて、本当に自分がやりたい仕事を究めたい。 それでアクセンチュアに転職したのです。
アクセンチュアを志望したのは、私の経験が生かせるグローバル・ビジネス・ソリューションズというグループがあること。 そしてグローバル・ビジネス・ソリューションズは業界を横断してすべての案件に関わっていくので、面白そうな仕事を手がけるチャンスが多いのではと感じたことが大きな理由です。
「他の会社の3倍のスピードの成長とは。」
まだ入社して日が浅く、今はアクセンチュアのスタイルを身につけている最中といったところでしょうか。 現在はある大手企業が進める、世界でも屈指の規模のCC&B(Customer Care & Billing)導入案件に関わっています。 SAPの日本初導入となるコンポーネントを扱うということで、英語のドキュメントを解読したり、あるいは海外のアクセンチュアから派遣されて来た 社員とコミュニケーションを取りながら進めています。これまで味わえなかった刺激にあふれた毎日です。また時間の捉え方が前職とはまったく違います 。前職では1~2日かかるような仕事も、アクセンチュアでは半日が当たり前。しかもクオリティーも要求される。まわりに優秀な方がたくさんいらっしゃるので、 彼らの仕事ぶりに触れるうちに自然とこちらも意識が高くなる。よくアクセンチュアは「他の会社の3倍のスピードで成長できる」と言われますが、それも納得できます。
「お客様のやりたいことを実現できる」力を持った人間になりたい。
入社してまだ間もないのですが、私の意識は急速に変わってきました。当初は大規模なプロジェクトを自分の手でマネジメントできる人になりたいと思っていました。 実際、以前の会社でもシステムがカットオーバーした瞬間に私は喜びを感じていました。しかし、いまはシステムをきれいに稼働させることよりも、お客様のビジネスを成功させたいという気持ちのほうが強い。 プロジェクトの最中はいろいろ議論もあったお客様から、「君の提案を採用して良かった。ありがとう」とお礼のメールをいただいたときに気付いたのです。本当の意味で「お客様のやりたいことを実現できる」人間になりたい。 それがいまの私の目標です。
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