アクセンチュアでは、女性のキャリアを向上させ、社会で活躍できる女性リーダーを輩出するためのさまざまな取り組みを行っています。
“ベスト・ピープル” “個人の尊重”という行動指針のもと、年齢・性別に関係なく、 社員それぞれが存分に能力を発揮できる多様性のある職場作りをグローバルで推進しています。Women’s Initiativesはその一環として、ネットワーキングやメンタリングなど、 女性が活躍できる職場作りをめざして94年から活動を開始し、日本では2000年12月より始動しています。
アクセンチュアでは、連帯感を高め、女性同士が気軽に目標や不安について語り合う場として、社内に女性のネットワークグループを構築しています。 また、全社員向けのニューズレターやポータルを活用し、情報の共有、取り組みの告知に努めています。 さらに、毎年、世界規模で3月8日の国際女性デー(International Women‘s Day)にイベントを開催しています。当日は、アクセンチュアにおける女性の活躍を評価し、 社内外で活躍している女性リーダーの紹介などを通じて、女性社員の将来のキャリアに対する意識を高めます。
毎年一回、全女性社員を対象にした大規模な調査を実施し、職場における女性特有の問題の把握に努めています。社員一人一人の声を大切にして取り組みを意義あるものとし、 女性が長期的な視野に立ちキャリアデザインできる会社の実現に取り組んでいます。
今ある制度をさらに活用・改善していくために、ワークライフバランスを図りながらキャリア構築を実現する上での課題を特定し、必要な制度の整備および周知に努めています。 調査などから寄せられる社員の意見、他社の取り組み、専門家の意見を取り入れ中長期的な改善計画を立てています。
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