プロジェクト参画時は、グローバル・ネットワークを活用しながら、お客様の発展に尽力を尽くす。プロジェクトの合間には、長期休暇でリフレッシュしたり、トレーニングに受講して次の仕事に向けてしっかり充電。常に自らの最高のパフォーマンスを発揮する、アクセンチュア流のワークスタイルをご紹介します。
アクセンチュアでは、プロジェクトが立ち上がると、その都度チームが組まれます。プロジェクトには、年齢や国籍を問わず、最適なスキルを持つメンバーが集められ、メンバーの共同作業によって お客様の発展に尽くしていきます。
プロジェクトとプロジェクトの合間には、長期の有給休暇をとったり、次のプロジェクトやスキルアップに向けたトレーニングを受講したりと、個々人の判断でプロジェクト外の時間を有効活用することが可能です。
アクセンチュアには、国内地方公共団体でのプロジェクトや、グローバルでの共同プロジェクトも豊富にあり、勤務地は首都圏近郊に限りません。日々編成される新たなプロジェクトに、 自ら手を挙げて参加することで、世界中の様々な場所で働けるチャンスがあります。
アクセンチュアでは個々の社員、プロジェクト、会社全体のもつ知識資産を管理し、全世界で共有、活用する仕組み「ナレッジエクスチェンジ」を導入しています。 「ナレッジエクスチェンジ」には、世界中のコンサルタントの知識、経験、ノウハウがデータベースとして蓄積されており、先進事例をはじめ、プロジェクトや 各業界の様々な最新情報を共有することができます。アクセンチュアでは、こうした全世界規模の知己資産と情報を存分に活用しながら、お客様に最大限の価値を提供しています。
アクセンチュアでのワークスタイルを語る上で見逃せないのが、世界中のアクセンチュアオフィスで共有され、更新され続ける、豊富な方法論やツールです。 これらはアクセンチュア・デリバリー・スイートと呼ばれ、社内言語の共通化、品質の一定化、生産性の向上とコスト削減に大きく貢献しています。これらは文字通り世界中で活躍する15万人以上のアクセンチュア・メンバーから生まれた叡智の結集と言えます。世界共通の方法論は、 創業時から世界中で手がける事例を基に創りだされ、常に更新されてきました。それによってアクセンチュアは世界でも類を見ない、 高度でしかも実践的な方法論を磨き上げています。こうした、アクセンチュアの方法論が、一人一人の社員のスキルや経験をバックアップし、 高い生産性とクオリティ、類まれなる付加価値をお客様に提供することができます。
アクセンチュアでは、知識やスキル向上のためのトレーニングの機会を重要視しています。膨大で体系立てられた世界標準のトレーニングキャリキュラムや情報共有のためのシステムなど、 個々人の目標達成に繋がる職場環境が充実しています。また、教育研修・トレーニングに対するグローバルでの投資は7億ドル近く(2006年実績)にもなります。これは、社員一人あたり、 年間75時間以上の専門的なトレーニングの時間に相当します。
アクセンチュアには、社員同士でお互いのキャリアをサポートするキャリアカウンセリング制度があります。アクセンチュアに入社すると、必ず一名以上、 同じグループの先輩社員がカウンセラーとして選出されます。社員はいつでもカウンセラーに将来のキャリアプランや仕事上の疑問などについて相談できるため、 安心して仕事に取り組むことが可能です。また、カウンセラーとの関係は、プロジェクトやユニットの違いに関わらず長期的に続きますので深い信頼関係を築ける点も社員から支持されています。
アクセンチュアではフレックスタイム制を採用しているため、コアタイム(規定に書かれている時間)を核として、各自のライフスタイルに合わせた始業終業の時刻を自由に選択することができます。また、プロジェクトの状況や担当する業務内容等によっては、1日あたりの労働時間を変えて、週休3日にする等の柔軟なワークスタイルも可能です。
人と話すのが好き。人と関わるのが好き。その中で自分を成長させたい。
K.O
社員から見たワークスタイル - K.O -
納得して行動したい。自分の中にスキルを積み重ねて、次に進みたい。
T.K
社員から見たワークスタイル - T.K -
理不尽なことが嫌い。自分が「こうだ」と思ったら、はっきり言いたい。
J.U
社員から見たワークスタイル - J.U -
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