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08:20 出社・システム稼働状況の確認
直接お客様のもとに出勤。 お客様の始業は9時からなのですが、その前にシステムの稼動状況を確認する定常業務を実施します。前日のバッチがきちんと処理されているどうかなどを確認して、お客様の業務に支障がないように準備しておきます。
09:00 自分とメンバーのスケジュールをチェック
メールをチェックしてから、今日一日のスケジュールを確認。 スーパーバイズしているシニア・プログラマー二人のスケジュールもあわせてチェックします。二人とも優秀なスタッフなので、特に私があれこれ指示を出すまでもなく、きちんと進捗しているかどうかを確認する程度です。
10:00 システムベンダーへ調査依頼
システムベンダーのサポートの方に問い合わせて調査を依頼。 稼動中のシステムでひとつ問題点があったのです。外部のベンダーの方とのやりとりも頻繁にあります。
12:00 昼食
自社メンバーやコンサルタント、エンジニアの方々といっしょにランチに。 1年ほど経って、プロジェクト内での人間関係も大きく広がりました。
13:00 現在の課題をコンサルタントのマネジャーに相談
午後からも引き続き、問題点の調査依頼などを実施。 すぐ隣の席がマネジャー(アクセンチュアの女性コンサルタントの方)ですので、何かあればすぐに相談に乗ってもらっています。とても頼りになる、本当に尊敬できる先輩です。
14:00 チームミーティング
SCMチームの定例ミーティングを開催。 これからシステムの運用をオフショア(中国)へ移管する予定ですので、どのように知識や情報を引き継いでいくかなど、具体的な方策について議論を重ねました。ミーティングの進行はメンバーに任せるようにしているのですが、つい口を出してしまいがちで……。ミーティングはいつも盛り上がり、まわりから「SCMチームはうるさい」と言われています(笑)。
15:30 設計書をレビュー。そして「夕会」
チームメンバーの作成した設計書をレビュー。 そのあと、チーム内でそれぞれの業務の進捗状況を報告する「夕会」を実施しました。
19:00 退社
退社するのはだいたいこれぐらいの時間。 アウトソーシング案件は、自分たちが主導して仕事を組み立てられるので、何かシステムに問題が起こった時にすぐ対応できるよう、普段のスケジュールは比較的余裕をもって組んでいます。IT業界の平均と比べると、おそらく残業はかなり少ないと思いますね。私自身も、こちらに転職してから労働時間はかなり減りました。
20:00 大学時代の友人たちと食事
大学時代の友人たちと六本木で待ち合わせて食事。 みんなそれなりにキャリアを積み、責任員あるポジションで頑張っている人も多く、お互いの会社のこと、仕事のことについてよく語り合っています。アクセンチュアは、女性のキャリア支援にとても力を入れている会社なので、友人からうらやましがられることが多いですね。
22:00 自宅で「組織論」を勉強
帰宅してからは、本を読んでいることが多いです。 いま私は、アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの社内フォーラムのひとつである「組織改革分科会」に参加していますので、社長から薦められた「組織論」の本などを読んでいます。アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズは設立されて5年ですがまだまだ新しい会社なので、こうした分科会がいくつも開催され、社員が自分たちで「働きやすい会社」をつくろうとしています。こうした風土もとても気に入っています。
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